お知らせ

ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)、マイコプラズマ肺炎のPCR検査の導入について

胃カメラによる胃液を利用したピロリ菌感染の高感度遺伝子診断法(PCR)、マイコプラズマ感染の高感度遺伝子診断法(PCR)を導入しました。

ピロリ菌除菌薬で用いられるクラリスロマイシンの感受性の判定も行うことで、遺伝子変異を認めた場合は、除菌薬を変更することで、除菌失敗のリスクを下げることが可能です。
マイコプラズマ核酸検出は測定開始から約20~40分の迅速判定が可能となります。